| チャンネル | 【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 |
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| 公開日 | 2020-05-07 / 2269日前 |
| 尺 | 18分35秒 |
理論・参考ポイントの要点
- 5ポイント: ①時価総額100億以下(→300→500億へ緩和)②売上CAGR10〜20%以上 ③PSRで割高排除 ④PEGレシオ ⑤中期経営計画
- 「売上は身長、利益は体重。身長が伸びていれば体重は後からついてくる」=減益は許容、減収は不許容。PERは第一軍で使わない
- CAGRの電卓実演: 150÷100=1.5→ルートを2回押す→年10.7%(算術平均は間違い)
- PEG=PER÷営業利益成長率の4年平均。A社B社の計算例で「今のPERだけ見ると誤判定する」ことを実証
- ブルーオーシャンの勃興期に投資。直近半年で出来高が吹いた銘柄は避け「出来高が凪」を選ぶ
- 逸話: レオス藤野氏「自社の数字を把握していない社長の会社は買わない」
文字起こし全文
皆さんこんにちは私は元証券マン現在は当社のバイターの言うと申します今日は日本株式で株価10倍テンバガー銘柄の探し方をご紹介してまいります株式の銘柄選定は投資家が100人いれば100通りのアプローチ方法があります私の考え方が皆様の資産運用の役に少しでも立てれば幸いです品質問よろしくお願い致します株式の銘柄選定のポイントは5つあります一つ目時価総額二つ目売上高成長率3つ目psr4つめてグレー市を五つ目中期経営計画です今日ご紹介する方法は私独自の考え方ですま客観的にこれが正しいのかどうか分かりませんですからみなさんがどのような方法を用いて株式の銘柄選定をしているか私自身すごく気になりますぜひ独自の方法で銘柄選定を行っていらっしゃる投資家様はコメントにて教えて頂けたらすごく助かりますまずは一つ目時価総額から見ていきます現在の日本の上場企業数は3700種あります3700者を一つ一つ調べるのは時間的にかなり非効率ですあですから私はスクリーニングを行いますえ天馬が株価が10倍になるということは時価総額も10倍になるということです時価総額は株価かける発行済株式総数です時価総額1兆円の企業が10兆円になる可能性等時価総額100億円の企業が1000億になる可能性これを比較した場合後者のほうが天馬がの確率は圧倒的に高いですなぜか一つのイノベーションや進歩が売上高に与えるインパクトが大きいからですねえ例えばがコングロマリットという言葉聞いたことありますでしょうか複合企業と言いますいろんな分野に待てを出している企業のことですね日本であればソニー位アメリカであればgeが代表例ですで私はのコングロマリットあまり好きではありません理由はですね一つのカテゴリーで大きな功績をを上げたとしても全体の売上高に与えるインパクトが小さいからですねまあですから私はですね今車で行ったよりあのまあ特化型といいますがもうそれだけしかやっていない企業の方が好きですでスクリーニングの条件なんですが時価総額100億円以下もしくは300億円以下でスクリーニングは私はかけますでここで引っかからない場合はですね500億円以下に設定することもあります次に2つ目です売上高成長率を見ていきます計算方法は簡単です当期の売上から前期の売上を引きましてでそれを前期の売上ではあります例えば当期の売上100億円前期の売上80億円まあこういう企業があったとします売上が20億円増えていますので20a80をしますまあそうすると25%という数字が出ますこれがとー昨日売上高成長率になりますこの売上高成長率はですね株式にとって心臓の部分ですさまざまな考えがあるかと思いますが基本的に私は現役は許容しますが減収は許容しませんできることであれば毎年売り上げだけは伸びていてほしいということですねでこの売上高を使ってマースクリーニングをする際は年平均成長率を使いますcagあるといいますこのまま10%以上とか20%以上にまあ設定をしてますクリーニングふるいにかけるということですエコの売上高成長率マネー平均成長率は高ければ高いほどまあいいので30%25%20%というようにですねなるべくを高い位置から初めてでヒットしなければ好条件を緩和させていくという方法がよろしいかと思いますで次のページで年平均成長率について解説を行うね平均成長率の考え方をお話ししますこちら売上高と前年比が書かれています2015年の売上げを100として2019年の売上げを150としますまつまり4年かけて1.5倍になったというケースですでこの企業ま大変素晴らしい成長を遂げていますがたった1年だけ減収をしてしまっています2017年ですねもし仮に単年5度の端年ごとの売上高成長率を求めてスクリーニングをかけてしまうとですねこの企業検索結果で引っかかって来ません16中89と素晴らしい成長してにもかかわらず検査結果に引っかかって来ませんですから単年ごとの売上高成長率ではなくうこちら年平均成長率を使ってスクリーニングをかけますこれはどういう考えかというとですね4年間でどれくらい成長したかまつマリ良い年もあれば悪い年もあるまあそれを鳴らしたらどれぐらい成長したのかそれをですね見ることができるのが年平均成長率ですでこれを使うと2017年がたった1年だけ減収だったとしてもですねスクリーニングにひっかかって来るようになりますでこの企業の年平均成長率はま者一体何パーセントぐらいなのかこれはですがの関数電卓ではなく普通の電卓でも計算ができますえ答えは10.7%です150r100をして電卓のですねルートを2回押してあげますそうすると年平均成長率が出ますで注意いただきたいのはですねこの成長率色を買いますねこの成長率をすべて足し算して悪い音した数値は11.2%というものが出てくるんですけどもこれはですね間違った計算結果になります年平均成長率を計算する際は算術平均算術は足し算ですねたして悪い音をするものではなく幾何平均という平均値を使いますその期間平均が10.7%にありますまあそうすると4年間で平均10%まあ成長したということですねまぁ素晴らしい企業だということがわかりますステップの3つ目株価売上高倍率こちらを解説していきます英語で申し上げるとプライスというセールスでしょと言います頭文字を取ってpsrと呼んだりします計算方法は時価総額はる売上高で求めることができますpaサードを使用する目的は時価総額ベースで割高な銘柄を排除するために使用していきます例えばa社b社同じま時価総額の企業があったとしますまただ時価総額は同じですが売上高が異なりますa社は50億円ですのでpsrは100割る50で2倍になりますb社は100ある中でpsr10番になりますこの通りですね時価総額が同じであれば売上高の高いほうを重視しましょうという考えがpsrですまただ売上高が増えやすくなるま業種もありますので注意て注意が必要です私はですね第一軍のスクリーニングでaprは使用しませんperを使用するのは第二軍で使用していきます利益よりまあ売上高の方が大事だと思っているのでpsrも第一軍で使用していきますでなぜprは第二軍なのかというとあの成長企業はやはりあの利益が安定していないケースが多いですどうしてもprがですね50倍とか100倍とか高くなりがちですまあだからこそをprでふるいにかけるのは違うんじゃないかなということでpsrを使用していきますこちら私の考えです売上高を新調と例えるのであれば利益は体重です身長差へ伸びていれば自然に体重は増加していくという考えを持っていますですから売上高さえ伸びていればも利益はですねもうあとからついてくるものだと私は考えていますステップの四つ目はえぐれ4をこちらを見てまいります計算方法はpreps成長率で求めることができますまつまり株価収益率悪一株当たりの利益成長率ということですは私がまだアメリカの証券会社で修行と言いますが勉強を積んでいた頃現地の方からprよりペグで塩の方が圧倒的に薬目立つから絶対に覚えなさいとへアドバイスをされましたまあですか皆さまにおかれましてもこの機会にぜひ覚えていただければ幸いですえ次にペグレーションの重要性を例を使って説明をしていきますa社b社ともに株価は1000円ですa社のepsは100円なのでperは10倍になります1000円は200円ですb社のepsは90円なのでprば11番にあります1000円割る90円ですこの時点だけで割安性を判断した場合まぁ当然ですがa社の方が割安ですまぁしかしながら来年以降の数字まあ成長率を加味した場合違う結果になりますa社のeps8率を10%b社を30%としますそうしますとa社のないねのepsは100円かける1.1倍で110円になりますprは1000円割る100円110円で9.1倍になりますb社のeps8率は30%ですので翌年のepsは90円かける1.3倍で117になりますそうしますと翌年のprは8.5倍になりますまつまりb社のほうが割安数ということになります現時点のprだけで判断したらa者の方が割安でしたが翌年の成長率まで加味したらb社のほうが割安になったということですねでこのぺぐれっしゅを使えばこのあのミスリードを防ぐことができますこちらをご覧くださいa社のペグレシオはper10倍悪eps成長率10%を期しますのでa社のペグで主は1倍です一方でb社は11倍はある30%をしますので0.37倍という数字が出てきますまあですからこの陶器陶器の時点でペグ裂傷まで計算をしていればですねa社の方が割安ではなくb社のほうが割安であるという判断ができますで上記の計算はですねepsつまり純利益を使用して計算をしましたが個人的にはepsではなく営業利益成長率を用いて計算していますまた利益成長率のたった1年の数値ではなく4年平均で計算をしますえこれはですねやはりたまたま1年だけ業績が良かったというケースもありますのでまあ最低でも4年分ぐらいは計算しなければいけないのかなと私はそう考えていますエペグレーションの計算を行う際当期純利益ではなく営業利益を私は使いますと申し上げましたその理由を解説をしていきますこちらは損益計算書ですpl8isと呼んだりしますね売上高からまずは仕入れを引きますそうしますと粗利というものが出てきます粗利から人件費とか家賃そういったものを引きますと営業利益が出てきます営業利益をまあ一言で表すとえ本業の儲けと思ってください営業利益より下を見ていきますと経常利益や税前の利益まあこういう項目が出てきます営業利益より下にはですね営業外収益油圧の本業以外の損益と特別利益特別損失まあこういうものであの混じっているんですね例えば営業外収益損益で申し上げると受取利息や支払利息があります特別利益などはですねあの不動産の売却益などが含まれますしたがって本業以外の継続性のない損益が加わってきてしまいますですから私はですね本業がまぁどれだけどれだけ伸びたかここが重要視しているのでまぁ基本的には計常だったり税前利益でピぐれっしゅは計算しないようにしていますステップの5つめ企業のホームページです私は投資を行う際必ず企業のホームページを見て中期経営計画これを確認しますどういうものが書かれているのかというと経営目標成長戦略株主還元こういうことが書かれています経営目標はですね丸年後の売上とか営業利益の目標値が書かれていますですからまあ投資を行う際一つの目安になりますよねで成長戦略は今その企業が何に力を入れているのか何に資金を投下しているのかまあそういうものが確認できますで株主還元はまあ基本的には配当性向が書かれています配当性向を例えば20%とし芸能界40%としているのかあるいは配当性向を上げる可能性があるのかまあそういうことが書かれていますのでかなり役に立つと思いますで四半期ごとに発表される決算短信等決算説明資料でこの中期経営計画がですねえぇまぁこの通りに実はその社長の思い描いている通りに進捗しているのかどうかというものをこう照合していきます企業のホームページを見る際まあ投資家にとって見やすいかどうかえこれもですね私は大切であると思っていますでは私が数年前にレオスキャピタルの藤野さん社長ですね藤野さんと話をした際藤野さんも経営者をすごく大切にしてみているということをおっしゃっていましたある程度の企業が成長していくと社長自身が自分の会社の業績やの店舗数だったりまあコストだったりですねそういうものを把握していないこともあるようなんですニョはその部下に全部任せてしまうといいますがまぁですから巫女さんの考えとしてはまあそのような企業は買わないしもしくは保有していただ手放すとおっしゃっていました株価10倍天馬がを狙うのであれば私としてはレッドオーシャンではなくブルーオーシャンこの中から銘柄を選定すべきだと考えています簡単ではありますがレッドオーシャンとブルーオーシャンへ違いを説明していきます列島者のライバルは多数いますがブルー王者は少数ですマーケットの規模は列島者の方が大きくブルー王者の方が小さいですその代わりレッドオーシャンの市場というのはすでに成熟しているので成長余地があまりありませんまあ開拓されつくした市場と思ってください一方でブルーオーシャンマーケットの規模がまだまだ小さいので成長余地がたくさん残されています未開拓の市場ということですね利益率については列島者は低利益率になりやすいですやはりライバルが多数いますのでどうしても価格競争が起きてしまいますししたがって薄利多売になりやすいです一方でブルーオーシャン高利益率と書いてありますが利益を出すまでがすごく大変です困難ですまただの利益を出してしまえば高利益率になりやすいといわれています列島社の戦略はライバルからまあシェアを奪うということですブルー王者の戦略はですね重要の拡大だったり認知度の向上だったりしますで私個人的な好みとしてはブルー王者の勃興期にですね投資を行うこれがですね私は好きですレッド王者の代表例としてはそうですね金融業界はもう明らかに列島者だと思います銀行証券保険見てもですねえまあこの似たような業者がこうたくさんいるわけですうじゃうじゃいるわけです一方でブルー王者の代表例は私がぱっと思いつくところではfacebookなんかがわかりやすいかなと思います今までなかったまあ価値サービスをまあ提供し始めたのがfacebookですよね私がyoutube上でまあ後者ですね投資ちゃんねるやってるわけなんですが金融業界におけるブルーオーシャンはyoutubeだと思ってですね私もこのyoutubeに参入を決めました影響の最後のページになりますまとめですえ私は今日皆様にマルイチから丸5までお話をさせていただきました冒頭申し上げた通りですねこの方法が正しいか間違っているのか私にも分かりませんただ少なからず私自身としては有用性があると思ってこの5つを使用して株式の銘柄レビューをしていますでこちらへスクリーニングの泥をかきましたsクリーニングをする際ですね最初は条件厳しめで行ってくださいであまりにも検索結果が少ないとかあるいは50件だった場合はですねまあそういうときは条件を少しずつ交換はさせて言ってヒットする銘柄を増やしていってくださいスクリーニングの結果とテクニカルそして19ですねこれも投資判断に加えるとより精度が上がると思います注意点としてはこちら一度拭いた銘柄は需給が悪い可能性があるので私は避けた方がいいかなと思っていますまあ少なからず各半年間ものすごく出来高が増えているような銘柄はですね需給が悪いと思うのでできれば半年間出来高が凪の状態のものを選んだほうがいいと思っています最後になりますが初心者でもできるテクニカル分析のような動画もですねこれから投稿していきたいと思っていますテクニカル=集団心理ですのでまぁ突き詰めるともうかなり面白いですそしてチャートでですね小売会をするとこのすぐに答えが出ますよね失敗したとか生栄光社とかまあすぐに答えが出るので反省もしやすいし改善もしやすいですまあですから個人的には投資して投資初心者はテクニカル分析から後入った方があの株式の面白さ教えるんじゃないかなと思っています長い動画になってしまいましたがここまでご覧いただきましてありがとうございますチャンネル登録コメント高評価低評価宜しくお願い致します以上です。