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ミライド powered by モニクル総研「【日本株の事例解説】10倍株=テンバガーが生み出される3ステップ/【元機関投資家が教える10倍株の見つけ方#1】」

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公開日2025-08-02 / 356日前
13分25秒
軸A 伸ばし: ◎(最重要)軸B ロジック: ◎ 小chでも伸びた理論回。導入構成も参考
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理論・参考ポイントの要点

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[拍手]そもそも10倍株とは何か10年も経たないうちに、ま、10倍になってると。ま、10倍株になるための必ずる3つのステッのがあるかな。ま、誰もが知ってる会社が、ま、10倍になってるので株式投資夢があるよね。じゃあ日本でどういう会社が10倍株としてあげられてんのか。

会社としてのですね、ま、財務質とかもわれてきます。背景上の指数であったり、マーケット全体の大きさであったり、そういったものを確認しながら10倍株っていうのが見えてくるかなと。はい、皆さんこんにちは。今日はですね、10倍株の見つけ方というテーマでお話をしていきたいんですけれども、ま、今回の話はですね、私の本が、え、2021年に出てるんですけれども、ま、この中から、え、ピックアップしてお届けしたいなと思います。

ま、私の本はあの予想のいらない株式投資法ということで、ま、私自身があの機関投資家、ま、いわゆるプロの投資家なんですけれども、ま、そこでのですね、体験を、え、ま、本にしたものなんですが、ま、その機関投資家がどうやって10倍株を見つけて、え、いるのかというのを、ま、ルんですけども、え、いろんな人からあの、本を出した後フィードバックいただいたんですが、ま、分かりにくいっていう風に、え、意見がありましたので、今回改めて分かりやすく解説できたらなと思ってます。え、ま、そもそも10倍株は何かというところからお話をしていきたいんですけれども、これあの最近日本でもですね、え、10倍株のことをバガーという風に言って、え、することも多いんですが、10倍株って何かって言うとですね、ま、株価が、ま、買った時からですね、10倍になる株というので、ま、10倍っていうと、ま、かなり大きな数字だとは思うんですけども、ま、そういうあの株のことを、ま、10倍株と言ってます。で、元々じゃあ10倍株ってどっから来たのかということなんですが、アメリカの方で、ま、野球のスラングで10塁打を意味する、ま、テンバガーという言葉があるらしいんですが、ま、フィデリティという運用会社にいたファンドマネージャーであったピーターリンチという人がですね、ま、本の中で10倍になる株のことをですね、天バガーと呼んだことによって、ま、かなり有名になったというのがあります。で、実は私もですね、大学生の時にそのピーターリンチのあの株で勝つっていう本を読んでですね、ま、そこですごく感動して、ま、僕もこういうファンドマネージャーになりたいと、ま、いつかフィデリティに入社したなという風に思って、え、ま、日本生命でファンドマネージャーをやってたんですが、ま、転職をしてですね、ま、フィデリティのリサーチがどうなってんのかっていうところをですね、まあ10年ぐらい、え、経験したり、自分で実践したりしたんですけども、ま、そこでの経験をですね、この本にしたという経緯があります。

で、ま、10売ってじゃあどういうものなのっていう風に皆さん思われると思うので、ま、改めて解説していきたいんですけれども、ま、10売って大きく2つの種類があるかなと思ってます。短期的にですね、え、株の受給売りと買がですね、え、加熱して株価が10倍になっちゃうっていうものがあります。短期的に10倍になってその後、ま、すぐにまたあの株価が下がっちゃうっていうものもあるんですけども、ま、こういったものであるとか、ま、もう1つはですね、利益の成長を伴って時間をかけて、まあ10倍以上になるものも、え、10倍株と言われてます。で、今回お話をしていきたいのはですね、え、校舎の方、ま、利益成長を伴って、ま、時間をかけて10倍になる株についてのお話をしていきたいなと思ってます。

じゃあ、あの、日本で言う自由売ってどういうものがあるのっていうのを、ま、具体的にお話しした方がですね、ま、皆さん、え、分かりやすいかなと思うので、事例をですね、ご紹介していきたいんですが、これは、ま、先ほど話したように21年に出た、え、本なので、ま、この本の中で、えっと、取り上げてるまず銘柄の、ま、その後をちょっと追ってみたいなと思うんですけども、え、この本の中で紹介した例として1つあるのがモ太郎という、ま、法人向けのですね、え、関節資材の、ま、ECプレイヤーがいまししてですね、あの、現在、え、ま、2600円とか700円とか、ま、3000弱ぐらいの水準で、え、推移してますけれども、10年ぐらい遡るとですね、え、その時2014年の2月ぐらいのタイミングだとですね、ま、ちょうど270円ぐらいだったので、これ、まあ、10年という時間をかけてですけども、ま、10倍ぐらいになってると。続いての事例なんですけれども、これも本の中で紹介してますが、ま、ワークマンという、ま、皆さんご存知かなとは思うんですけども、ま、作業服のですね、アパレル大手というので、え、会社ありますけれども、この会社今、あの、株価が、ま、6300円ぐらいなんですけども、この会社も、ま、10年ちょっとぐらい前、え、2017年ぐらいに、ま、600円つけてたので、ま、この会社もですね、ま、10年ぐらいで、ま、10倍になってるというような、え、会社かなと思います。これもまあ10倍株と引き続き言える会社かなと思います。で、続いてですね、え、こちらの会社のは代金工業なんですけれども、ま、これはもうほとんどの方ご存知かと思いますが、ま、国内外でのエアコン大手という会社になります。

で、ま、この会社、あの、今株価がですね、1万9000円ぐらいなんですが、あの、2012年ぐらいの時に、ま、2000円ぐらいだったので、ま、10年以上はちょっと経ってますけれども、10倍になってると。続いてご紹介したいのがですね、ま、皆さんご存知3利用ですね。この会社、え、現在株価も6000超えてまして、これ、ま、驚くことに、あの、2021年の時には600円ぐらいだったので、あの、10年も経たないうちに、ま、10倍になってると。で、続いてご紹介したいのがですね、アシックス。

もうこれも皆さんご存知だと思いますが、え、ランニングシューズ大手の、え、会社です。で、ま、国内だけではなくて海外でもファンの多い、え、会社なんですけれども、え、足元3600円ぐらいで、え、推移してますけれども、ま、2020年の10月ぐらいには370円、80円だったので、これもですね、え、ま、10年経ってないですね、5年ぐらいで、ま、10倍株になってる例かなと。ま、このようにですね、あの、すごくみんなが知らない株が10倍になってるわけではなくてですね、ま、誰もが知ってる会社が、ま、10倍になってるので、ま、株式投資夢があるよねっていう風にはよく言われるのかなと。と、ここでですね、ま、今ご紹介したあの会社も含むんですけども、じゃあ日本でどういう会社が10倍株として、え、上げられてのかといったところを、え、ちょっと特徴を洗い出してみたんですけども、大きく分けるとこんな会社のグループに分けられるんじゃないかなと思います。

まず1つ目がですね、え、地方出身の放ということで、ま、東京から始まったわけではなくて、地方から、え、出てきた、ま、氷なんかがあるかなと思ってまして。で、これあの、ま、ワークマンなんかも、えっと、そうですし、ニトなんかも、あの、北海道から出てきてますし、あの、ユニクロもですね、山口から出てきてますし、ま、そういったあの会社で大きくなった会社。ま、つまり地方から出てきて、ま、東京でさらに、え、規模を拡大して、ま、中には世界に出てくみたいな、ま、そんな会社もですね、入んのかなと思います。で、あと2つ目に上げられるのがですね、ま、昇流を変えるテック企業ということで、ま、先ほどお話したモ太郎なんかもですね、ま、元々あの電話とか、え、FAで注文を受けて物を発送してたようなビジネスの、えっと、昇流。

あとはですね、メーカーで作ったものがですね、1次おろし、2次おろし、3次おろしっていう風に、え、ものが運ばれてったものをですね、ま、インターネットで注文を受けて、え、そのままあの倉庫から発送するみたいに昇流をテクノロジーで書いちゃったような企業なんかも、ま、ありますし、あとはあの産僚で、え、お話ししたように、ま、独自のブランドを持つ企業であったり、あとはですね、証券を日本から海外に伸ばして、え、売上利益を増やしていったような企業なんかもあります。ま、これは先ほどお話した代金とかですね、ま、ユニクロなんかも、えっと、該当するかなと。ま、このようにですね、まあ、10倍株と一言に言いますけれども、いくつかのテーマで整理できるポイントがあるので、ま、そうしたところをですね、会社探す時には、え、1つ注目してもいい点かなと思ってます。え、実はですね、ま、10倍株になるための必ず通るべき、え、3つのステップっていうのがあるかなと思ってまして、10倍株と言ってもですね、最初からあの、10倍になるっていう風に決まってるわけではなくてですね、ま、それで通貨点があるかなと思います。

で、まずステップの1つ目としてはですね、ま、その会社が扱う商品や、ま、サービスのそもそもニーズがあるということですね。商品とかサービス作ってもですね、え、誰からも、ま、欲しいと思われないとですね、ま、そもそも会社としては大きくならないので、ニーズがあるということが大事かなと思います。で、ニーズがあるぞ、そこそこ売れるぞっていうのが今度分かった時にですね、それを売るための、え、商売をするためのですね、仕組み。ま、これ、あの、ビジネスモデルと言われますけれども、そのビジネスモデルが、ま、しっかりしているとかですね、ま、あの、質がいいっていう風に、ま、表現することもありますけども、そのビジネスモデルがきちっとしてるかどうかが、ま、次、え、会社が大きくなる1つの鍵になるかなと。

で、今度、え、最後のステップとしては、そのスケーラビリティ、拡張性があるかどうかっていうところが大事になってきまして、ま、あの、これもそもそもその商品やサービス、ニーズがあってもですね、たくさんの人が欲しいと思って、え、くれないとですね、ま、当然ながら、ま、売上も増えないですし、ま、商売としては大きくなっていかないんですけども、ま、マーケットが大きいかどうかっていうところ、これがすごく大事になってきます。ただ、あの、マーケットが大きいだけでは、あ、ダめでして、やっぱりそのマーケットの大きさに合わせて会社がちゃんと物を作れるかとか、サービスを全国つつ裏、あ、ま、引いては世界裏にですね、提供できるかっていうような会社としてのですね、ま、財務体質とかも、えっと、問われてきます。なので、ま、それぞれのステップで、え、会社がやるべきこととか会社に求められることっていうのはあるんですけれども、そこのポイントをクリアしていく中で会社が、え、事業規模を大きくしていったり、ま、利益が増えていくことで、ま、10倍株が、え、出てくるかなと風に思います。で、それぞれの3つのポイントの中で証券アナリストであったり、ま、ファンドマネージャーが注目するようなポイントとなるところがあるので、ちょっと改めて解説をしておきたいんですけども、まずステップ1のところで、ま、商品やサービスのニーズガるっていうのはどうやって把握するかっていうところなんですけれども、これすごくシンプルで、ま、物が売れればですね、えっと、売上っていうのが、え、測れますので、ま、そもそも売上がどれぐらいあるのかってのが1つのポイントになります。

で、ま、いわゆるそのベンチャー企業ってのが出てきた時にですね、ま、どれぐらい売上があるのかってのはやっぱりそのベンチャーが扱ってる商品とかサービスを見極める上では、ま、1つ分かりやすい仕様になるので、ま、ステップ1としてはですね、ま、売上だかっていうのを見ていくのがいいかなと。で、今度ステップ2のですね、ビジネスモデルの質のところなんですけども、これ、あの、何で、え、見ればいいかって言うとですね、アナリスト的にはですね、ま、営業利益を見てるというのが実際あんのかなと思います。で、なんでこう営業利益を見ればビジネスモデルの質が分かるかというところなんですけども、いわゆるそのビジネスモデルがしっかりしてる、ま、その結果どういったところに差が出てくるかっていう風に考えるとですね、やっぱり利益をしっかり稼げてるかどうかっていうところがあります。で、え、例えばあの商品にブランドがあって、え、より高い値段で売れてるんであれば、え、しっかり利益が取れてるっていうこともありますし、あとはあの事業のスピードが上がっていって、ま、早く物が売れて早く売上と、えっと、利益が計上することができることになってると、やっぱり営業利益としては大きくなります。

で、その営業利益が、ま、規模だけじゃなくて営業利益率というように売上に対しての営業利益の比率、これがやっぱり高ければ高いほどですね、ま、会社が儲かってるということになるので利益と共に営業利益率っていうのを、ま、見てくことが多いかなと思います。で、今度最後ステップ3のところなんですけども、じゃ、ここ拡張性があるかどうかというところなんですけども、ま、先ほどお話したようにやっぱりその市場規模が大きいのか日本全体の市場でもう、え、数十億円、数百億円しかないよっていう風に言われちゃうとですね、その1社だけで、え、事業が拡大できる余地も限られちゃいますし、また今度会社に関して見ていった時もマーケット大きいんだけれども、会社の、ま、財務体質ですね、ま、投資が、え、できたりする、あとは研究開発ができたりするっていう、え、余力がないとですね、次のビジネスチャンスを物にすることもできないので、ま、そういったところでスケーラビリティがあるかどうかっていうところを確認してきます。なので、ま、あの、10倍株って言ってもそれぞれ、え、ステップがあって、ま、それぞれで注目される、ま、会計上の指数であったり、ま、あとはあのマーケット全体の大きさであったり、ま、そういったものを確認しながら10倍株っていうのが見えてくるかなという風に思います。と、本日はここまでですが、え、次回はですね、10倍株を生み出す会計のダイナミックス、10倍株を見極めるための指標、10倍株を、え、手にするための3つの条件についてお話をしていきたいなと思います。

それでは、え、本日はここまでです。さよなら。[音楽]。